実施前銀行・証券
iDeCoの加入中の手数料が、掛金拠出1回105円から月額120円に
- サービス
- iDeCo(個人型確定拠出年金)(国民年金基金連合会)
- 発表日
- 未確認
- 実施日
- 2027年1月26日の口座引落し分の掛金から
何が変わるか
変更前加入中の手数料(掛金拠出時手数料)は、掛金を拠出するとき1回につき105円(税込み)。
変更後加入中の手数料は月額120円(税込み)。年単位拠出(月別掛金)を選んでいる人は、掛金を拠出するときに120円×拠出期間の月数がかかる。新規加入時等の手数料2,829円は変わらない。
毎月拠出している人は月15円、年180円の負担増。年1回まとめて拠出している人は、年105円から年1,440円(120円×12か月)になる(公式発表の数字からの計算)。
影響を受ける人
iDeCoの加入者(掛金を拠出している人)。事業主払込の場合も同じ。国民年金基金連合会の手数料なので、金融機関(運営管理機関)を問わない。
確かめておくこと
- 年単位拠出(月別掛金)を選んでいるかを、加入している金融機関の画面か、国民年金基金連合会から届く「iDeCo加入者にかかる手数料見直しのお知らせ」で確かめる。
- 金融機関(運営管理機関)が別に取る手数料は金融機関ごとに違う。加入している金融機関の手数料のページで確かめる。
- 国民年金基金連合会のリーフレットでは、この変更にあたって加入者の手続きはないと案内されている。
国民年金基金連合会が見直しを発表した日は、リーフレットに日付がないため未確認です(楽天証券の案内の掲載は2026年5月15日)。手数料の見直しの理由として、FAQでは物価・人件費の上昇が挙げられています。
出典(公式の発表)
- 国民年金基金連合会 iDeCo公式「iDeCo加入者に係る手数料を見直します」(リーフレット)確認日 2026年10月6日
- 国民年金基金連合会「iDeCo加入者に係る手数料見直し」FAQ確認日 2026年10月6日
- 楽天証券「【重要】国民年金基金連合会によるiDeCo事務手数料改定のお知らせ」(2026年5月15日掲載、8月17日更新)確認日 2026年10月6日
内容は確認日の時点のものです。変更が見直されることがあるため、手続きの前に出典で最新の内容を確かめてください。