実施済みマイル・航空
JAL国内線特典航空券:基本マイル数は据え置き、空席が少ないときの「特典航空券PLUS」の上限マイル数が全ゾーンで上がる
- サービス
- JALマイレージバンク(日本航空株式会社)
- 発表日
- 未確認
- 実施日
- 2026年10月1日発券分から
何が変わるか
変更前片道1区間の「PLUS利用時」の最大マイル数(2026年2月19日更新の早見表):Aゾーン普通席〜18,500、Aゾーンクラス J〜19,500、Bゾーン普通席〜22,500、Bゾーンクラス J〜23,000、Cゾーン普通席〜23,500、Cゾーンクラス J〜24,000、Cゾーンファーストクラス〜27,000、Dゾーン普通席〜31,000、Dゾーンクラス J〜32,500、Dゾーンファーストクラス〜34,000、Eゾーン普通席〜39,500、Eゾーンクラス J〜41,000、Eゾーンファーストクラス〜46,000、Fゾーン普通席〜44,500、Fゾーンクラス J〜46,500、Fゾーンファーストクラス〜44,000、Gゾーン普通席〜51,500、Gゾーンクラス J〜53,500、Gゾーンファーストクラス〜60,000(単位:マイル)。
変更後2026年10月1日以降発券分の「PLUS利用時」の最大マイル数:Aゾーン普通席〜20,500、Aゾーンクラス J〜21,000、Bゾーン普通席〜26,500、Bゾーンクラス J〜27,500、Cゾーン普通席〜28,000、Cゾーンクラス J〜28,500、Cゾーンファーストクラス〜29,500、Dゾーン普通席〜35,500、Dゾーンクラス J〜35,500、Dゾーンファーストクラス〜37,500、Eゾーン普通席〜43,500、Eゾーンクラス J〜45,000、Eゾーンファーストクラス〜51,500、Fゾーン普通席〜49,000、Fゾーンクラス J〜51,000、Fゾーンファーストクラス〜50,000、Gゾーン普通席〜57,000、Gゾーンクラス J〜58,500、Gゾーンファーストクラス〜67,500(単位:マイル)。基本マイル数(例:Aゾーン普通席4,500マイル、Gゾーンファーストクラス24,000マイル)は変わらない。
公式の早見表の数字からの計算で、PLUS利用時の上限は1,500〜7,500マイル上がった(例:Gゾーン ファーストクラス 60,000→67,500マイル、Bゾーン 普通席 22,500→26,500マイル)。実際の必要マイル数は日程と予約時点の空席状況で変わる。
影響を受ける人
JALの国内線特典航空券で、基本マイル数の席が埋まっていて追加マイルを払う「特典航空券PLUS」を使う人。基本マイル数で予約できる人には影響しない。
確かめておくこと
- 希望日の必要マイル数は、JALのWebサイトの空席照会で確かめる。
- 乗り継ぎ旅程の早見表も2026年10月1日以降発券分の表に変わっている。
変更前の数字は、JALの早見表ページ(2026年2月19日更新)を Internet Archive が2026年5月8日に保存した版から取った。それ以降10月までに途中の変更があったかは確かめられていない。JALのページに発表日の記載がないため、発表日は空欄にしている。
出典(公式の発表)
- JAL「JAL国内線特典航空券 必要マイル数(2026年10月1日以降発券分)」確認日 2026年10月6日
- JAL「JAL国内線特典航空券 必要マイル数」(2026年5月8日に保存された版、Internet Archive)確認日 2026年10月6日
内容は確認日の時点のものです。変更が見直されることがあるため、手続きの前に出典で最新の内容を確かめてください。