実施前クレジットカード
楽天カードのショッピングリボ払いの手数料が月割りから日割りの計算に
- サービス
- 楽天カード(楽天カード株式会社)
- 発表日
- 2026年8月10日
- 実施日
- 2026年11月請求分から
何が変わるか
変更前ショッピングリボ払いの毎月の手数料は、楽天カード所定のリボ手数料率により月割りで計算(例:残高×年率÷12カ月)。
変更後所定のリボ手数料率により、年365日(うるう年は366日)の日割りで計算。初回は、利用情報が楽天カードに届いた日の翌日から初回の支払日までの日数で計算される。2026年11月請求分から適用し、2026年11月11日にカード会員規約を改定。11月請求分を2026年11月10日までに早期返済した場合は、改定前の計算方法が適用される。
手数料率そのものは変わらないが、利用日によって手数料が増える場合と減る場合がある。公式発表の例(実質年率17.64%、9,000円を3回に分けて支払い)では、1月1日の利用だと手数料の合計が改定前264円から改定後368円に増え、1月31日の利用だと264円から238円に減る(公式発表の数字からの計算)。締切日の直後に使った分ほど、初回の支払日までの日数が長くなり手数料が増える。
影響を受ける人
楽天カードでショッピングリボ払いを使っている会員(リボ払いの残高がある人、自動リボ等でリボ払いになる利用がある人)。
確かめておくこと
- 楽天e-NAVIでショッピングリボ払いの残高と、自動でリボ払いになる設定の有無を確かめる。
- 11月請求分を2026年11月10日までに早期返済すると、その分は改定前の計算方法になると案内されている。早期返済の方法は楽天e-NAVIで確かめる。
手数料の例は、締切日が月末・支払日が翌月27日・うるう年でない場合の公式発表の計算例です。実際の手数料は締切日・支払日・利用情報の到着日で変わります。
出典(公式の発表)
- 楽天カード「ショッピングリボ払いの包括信用購入あっせんの手数料計算方法改定に関するお知らせ」確認日 2026年10月6日
内容は確認日の時点のものです。変更が見直されることがあるため、手続きの前に出典で最新の内容を確かめてください。