実施前株主優待

伊藤園(2593・優先株25935)が自社製品詰合せの株主優待を廃止

サービス
伊藤園(2593)株主優待(伊藤園)
発表日
2026年9月29日
実施日
2026年4月30日基準日の優待が最後(2027年4月30日基準日以降は実施しない)

何が変わるか

変更前毎年4月30日現在で100株以上を持つ株主に、自社製品詰合せ(100株以上1,500円相当、1,000株以上3,000円相当)と、通信販売「健康体」の割引クーポン付きパンフレットを贈呈。普通株式と優先株式は、それぞれの保有株式数に応じて贈呈(合算しない)。
変更後2026年4月30日を基準日とする100株以上の株主への贈呈をもって株主優待制度を廃止し、2027年4月30日以降を基準日とする株主優待は実施しない。会社は、配当等による利益還元の充実と中長期的な企業価値向上に経営資源を集中するためとしている。

2026年4月30日基準日分(2026年7月下旬から8月上旬ごろ贈呈)が最後となり、2027年以降の自社製品詰合せと割引クーポンはなくなる。

影響を受ける人

伊藤園の普通株式(2593)と第1種優先株式(25935)の株主。会社の優待ページでは、優待の対象を普通株式または優先株式の株主名簿に記録された100株以上の株主としていた。

確かめておくこと

  • 廃止の時期と対象は、会社の適時開示と「株主優待品」ページで確かめる。
  • 優先株式の配当(普通配当額の125%、下限15円)の扱いは今回の発表では変わっていない。配当の予定は決算短信で確かめる。

廃止のお知らせは株式の種類を分けずに「100株以上保有の株主様」と書いている。廃止前の優待内容(金額・普通株式と優先株式の扱い)は、会社の「株主優待品」ページの2026年3月時点の保存版による。

出典(公式の発表)

内容は確認日の時点のものです。変更が見直されることがあるため、手続きの前に出典で最新の内容を確かめてください。

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